4足のワラジをフリップ・フロップ!NY・ドリーマー便り

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Ciの大健闘。そして、私のWPTレディースChampionship

先週末、ラスベガスへポーカー遠征に行ってきました。良い報告は、CiがVenetianの$550バイインSaturdayトーナメントで、2位に入賞ー、で5.5Kを獲得。 DSトナメでも、17位と大健闘でした(入賞は9位から)。カジノ収支も、燃える男は止まらずw なかなか良かったのです。

さて、私のWPTレディースチャンピオンシップのお話を。
バイイン高すぎ($1570)にもかかわらず、当日、150人キッカリ集まりました。
周りを見渡せば、有名な女性プレイヤーばかり。アカデミー・ノミニー、のJennifer Tilly、2006年のプレイヤーオブザイヤー、のMicheal Mizrachiのワイフ、その他あまたのプロがいました。
其の中でおかしかったのが、Jokeとして女装した男性が4人ほど参戦。私の最初に座ったテーブルにも、女装をしていないおじいさんが。
「トーナメント登録の際、何も言われなかった?」と聞いたところ、法律でレディーストーナメントであっても、実際のとこ男性禁止、にはできないそうです。
ま、男どもがLV4で全部一掃され、会場は拍手喝采w 
やはりレディースは、レディーが制してもらわないと、シャレにもなりまへん。

さて、トーナメントが正午過ぎスタート。開始チップ3000点。2回やりあって失敗すると、LV1でも飛びかねない少ないチップ量ですね。

私の最初のテーブルでは、Mizrachiのワイフ、そして、2006年WSOPメインで、最後の女性として8700人中、56位、と大健闘したCohenが着席。なかなかの顔ぶれです。
まず、Mizrachiのワイフ。打ちまわし系、で、マージナルハンドでレイスで入ったり、と夫のMichealと同じような打ち方をしてました。コーチが効いてますねぇ~羨ましいぃ。
かたや、Cohenは、レイスで入って、私が77でフロップセットを決めて、随分とチップを減らし、なんとなくずるずるチップを減らして、LV2で飛ばれまして。
実力あっても、運がついてこない日はしょーがありません。

私は、序盤、Anteが生じない時は、固く、固く打って、開始チップを維持。時々、Bluffを混ぜ、ショーダウンまでいかないように頑張る。
しかし、ハンドが、、、其の日は、AA-88、と見事にゼロw
AK一回、AT一回。と未だかつて無いほどStartinig Handが悪かったです。
ま、其の分、事故も少なかったのですが。。。

なんだかんだやって、LV5まで生き残って、50人以下まで落ち、入賞18人からなので、希望がみえてきました。そして、、、7800点持ちになったとこで事件が起こります。

SB・BBが、200・400、Ante100。私は、SBで、4万点以上持ちのチップリ、が、カットオフから900のレイスに、AKでコール。

フロップ:T73(レインボー)

ここで、私は様子見のため、チェック。カットオフもチェック。

ターン:A

私がAペア、Kキッカーが出来、ここで1500点ベット。ついてきます。こりゃ、Aラグだね。

リバー:9

私、同じベット。どうせ、相手はAラグと見切り、コールされるのを狙います。そうしましたら、、、

相手にリレイス、でオールイン要求をされます。

私:??? 
確率としては、相手は、AK、AQ、の可能性70%(フロップT、7、3があたっていたら、必ずベットで、即POT取りを狙うと思うので)、そして、A9持ちの可能性30%とふみました。
わたしのチップの半分がPotに入ってるので、ツーペアー持ちでないことを祈って、迷わずコール。
やはり、リバーで彼女は6%の確率、でツーペアーを引かれてしまいました(悲)。

これは、完全に固すぎた私のDouble Mistakeからきた失敗、で自業自得なのです。

まず、Pre-flopでリレイスオールインをすれば、こんな目にはあわなかったかも?
そして、ターンで、Aが出た時、スロープレイせず、オールインをしていれば、相手にはコールされずリバーでTwo Pairは引かれなかったのかも?なのです。

チップ量が少ないので、一生懸命やりくりしながら、15テーブル→5テーブル、まで落ち40人強?だったので、結構ショックでしたー。
6%の確率でリバーで逆転されたのは、It was not my dayだったのかもしれません。
でもね。もし、9を引かれなければ、私は50%チップ量が、JustトップペアKキッカー、で、All-Inリスク無しにUPした分けですから。
と思うと、結果論にこだわる必要もないかな、とも考えます。
↑でも、やはり、私はまだまだ固すぎ、のアマちゃんなんでしょうねー。もっとギャンブラーにならなきゃ。むぅ。

VenetianのDSトナメ、では、スロープレイ無し、で入賞まであと3テーブル付近で、ぷリフロップオールイン。私はKK持ち、相手はJJ持ち。であっさりフロップでJが出たり。
あと、セット、でPOT以上ベットしても、ストレートドローでついてこられ、あっさり引かれたり。

と、今回のLVは、自分がAheadのハンドで最後飛び、が3回続きました。シュン。

ベガスで活躍されている日本が生んだ天才ポーカープロ、MさんにBellagioでお会いすることが出来ましたー。Bellagioのポーカールームって、いかにもプロ中のプロが集まり、迫力たっぷり。そんな中、生き抜いて、頑張っておられるなんて、本当に凄すぎなのですー。

Ciの内助の功、で収支は上向き、に。なので、現在、5月の予定を検討中ー、です(シュンな気持ちは、NY戻ったら戻りました♪)。
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by nypoker | 2008-04-16 11:19 | WPTポーカー