4足のワラジをフリップ・フロップ!NY・ドリーマー便り

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Ci、今年初白星&ポーカー事件簿

今年お初のポーカー遠征を先週土・日にしました。
NYはすっかり雪世界(セントラルパークの入り口↓)。
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我らのHome Casino、ボルガタ・オープンの1090ドルトーナメントで、Ciが入賞を果たしました。526名中、26位。去年の同じ大会で22位だったので、ちょっと残念といえばなのですが、次回Bigger Winに期待しましょう!
私は其の日、、、人生初、のオマハ・トーナメントに出場し、フロップ16アウツのストレートドロー&ペアでAll In。LV6でOut。残念でしたが十分に楽しめました!

今回の遠征中の「ポーカー事件簿」、をレポさせて頂きますw

衝撃の瞬間、事件簿其の壱)
1090ドルトーナメント、Day2での出来事。

2002年のWSOPワールド・チャンピオン、Robert Varkonyiが、Ciと同じテーブルで戦ってました。Ciがシート10。Varkonyiがシート2。ブラインド・スチールが勝負のLV17。Ciも果敢に元ワールドチャンピオン・Varkonyiのブラインドをスチりまくっていた其の時、事件が起こりました。
皆フォールドの中、カットオフのCi。自分のチップを全てPush。スモール・ブラインドのVarkonyiから「How many chips do you have behind?」と、チップカウントのリクエストが。
わ~。大きなハンドにWoke Upしたのか??「フォールド・プリーズ」と私は祈るばかりです。。。
そして、Varkonyiは500チップを残し、コールします。

なんと、、、Varkonyiのハンドは、Kc3c(!?)なんじゃ、そりゃー。同テーブルのプレイヤー達も、唖然でした。
Ciのハンドは、当然持ってますよ、AQ。

Varkonyiは、ただの勝負師だったのか?!
Ciはディープに残った大会に限って、最後に相手のOopsプレイ&Suck Outハンド(相手のアホハンドでOutになる)で敗退のパターンが多く、過去の苦い思い出が私の頭をよぎります。

結果は、、、、TurnでRobertのフラッシュドローが出来ました(!)が、Ciがなんとかエースハイで逃げ切り、ダブルアップ。500点チップしか残ってないVarkonyiは、次のハンドで、アウト。
ポーカー・ブログでも、以下のように書かれちゃってますよ、Robert。
Bill Blanda tells us that Robert Varkonyi went out when a player raised to 45,000 with A-Q and Robert called off all but 500 with K-3. We can't explain it, we just report it.

事件簿其の弐)
Ci: いやー、今日プレイ中、「Mr.リー。サイン下さいっ」て、ある女性から言われて。ポーカー・プロのリーに見間違えられたよ。

K-1: ふぅん。ま、アジア人は皆同じに見えるからね。で、どのリーに?

Ci: ナム・リー、だと思う。
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K-1:(心の中で、ありえないぞー、と叫ぶ)で、でも、や、痩せ気味のナム・リーじゃないと思うよ(控えめにw)。うーん、リーリーリー。。。



あ、、、、あ、もしかして(もっと控えめにww)、バーナード・リーじゃない??

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私は一人で大笑い。
Ciは、「そうかなー。バーナードは自分より随分年上のはずなんだけど。。」ちょっぴり心外だった様子w
うんうん、若く見られたい気持ちは分かるよw

来週末の2Million保証トナメは、平日に数日も掛かるので出場は悩み中。アイリスも回復したので、来月のプレジデントデー中ベガスへ行くかもしれないし(有給休暇がすでにマイナス、で困り中なのに、苦笑)。でも、そろそろベガスが恋しくなってきましたよ。
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by nypoker | 2009-01-20 14:29 | WPTポーカー