4足のワラジをフリップ・フロップ!NY・ドリーマー便り

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プエルトリコ旅行(3)-How we played poker tournaments

プエルトリコ旅行についての最後は、ポーカーネタで締めくくりたいと思います。
滞在先のマリオットでデイリートーナメントが無かったので、わざわざ Isla Verdeのリッツカールトンまで、タクシー代片道25ドルかかりましたが、2回チャレンジしました。
1回目。丁度土曜だったので、ローカルと旅行客で、40名近く集まります。リバイ・トーナメント。
ここで、CiがUTGからレイス。ミドル、一人コール。ボタンの私。「JJ」が入ります。
ブラインドの上がりがきつく、ショートの私は「オールイン」を宣言します。勿論、CiはたとえAA持っててもフォールドしてくれるものだとふんで。
ところが、、、Ci、「いや~。これはフォールドできないな」といって、私のオールインをあっさりコール。ミドルはフォールド。
勿論、AAサマがCiの手中に!
で、劇的な逆転も無く。トーナメント歴2年強で初。公式の場で、Ciに飛ばされてしまいましたw
キャッシュゲームはRakeが高いし、リッツにお泊りのお金持ちな爺さんが暴れててゲームしにくそう。
で、制限時間ぎりぎりにリバイし、リベンジ!
私からチップを奪ったCiは入賞せず。
最終的には私がチップリで、賞金をスリーウェイ・チョップしました。

なんと、翌日のトーナメントでは、Ciが最後の5人まで残って賞金をチョップ。

やっぱりプエルトリコはポーカーのレベルが低いから、入賞し易いんだろうなー、なぞと思い。
AAが入ったCiは情け無用で私を飛ばしたという、貴重な体験が出来て面白いプエルトリコ・ポーカー巡業となりました。
私だったらAA持っててもフォールドするよ~、と思うんですけど、皆さんだったらどうしますか?
Ciの考えとしては、I called to protect the integrity of the game.だそうです。
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by nypoker | 2009-05-06 12:11 | 海外旅行