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4足のワラジをフリップ・フロップ!NY・ドリーマー便り

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USCPA受験☆第一弾

もうすっかり秋ですね。夏の間は、南米ベネズエラの北のアルバ島へCiのご両親と遊びに行ったりもしましたが。。。
でも、今年の夏休みはいつもと随分違った過ごし方をしまして。
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MBAのアカウンティングのクラスで最も難関だった、Financial Statement Analysisの課題を終えてすぐ、8月10日~30日まで、8月31日のCPA試験の1つである、BECの試験に向けて、猛スパート(!いつものことですが!)の勉強をしました。
1日正味6時間~8時間の勉強をしまして。
その試験結果が、オンラインで発表。。。。なんとか、ラッキーにも合格しました(涙)。
しかし、私よりも、日本の両親の喜び方が凄くって。。まだ、4つの試験のうちの1つなのにね。

BECセクションにかけた時間は以下の通りです。

Kaplanのオンラインの授業(3時間x7回)=21時間。
8月10日~30日の間の勉強時間: 平均7時間 x 20日 =140時間
計:161時間。こなした問題数は782問。

BECの試験はある程度MBAで勉強した事も生かされたので、最低250時間必要とされても、161時間でOKだったのだと思います。

使用した教材についてですが、オンラインの授業は、Kaplan。そして、実際にMultiple Choice(MC)の問題演習は、Wiley(ワイリー)の本の問題(全782問)を1回ざっと解いて、2回目は間違えた問題だけを解きました。
特に、Cost AccountingとITの難問の理解に苦しみましたが、難題はとりあえず放っておいて、確実に取れる得意分野(ファイナンス、経済、会社法)の問題を100%とれるように練習しました。
試験日2日前に、ワイリーの2回目の問題練習を終了したので、特に自分で模擬テストは一度もしませんでした(というか出来ませんでした)。
其の割に、本試験では、時間切れになることもなく、問題を終えた後、見直しする時間もありました。

BECにかけたコストは以下の通り。

Kaplanオンラインコース:400ドル
ワイリー問題集:35ドル(アマゾンで購入)
トータル:435ドル

BECの分野は、MBAで習った事が重なっているので、Kaplanのオンラインコースは要らなかったかな?とも今になったら思います。

このラッキーの波に乗って、FAR、REG、AUD、の全セクション合格目指して(出来れば来年2月までに)、勉強を続けたいと思います。
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by nypoker | 2009-09-22 14:44 | CPA受験